機器紹介 Instruments

材料評価室にある機器を紹介します。

フーリエ変換核磁気共鳴装置(FT-NMR)

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FT-NMRは、核磁気共鳴を利用して、特に、有機化合物の分子構造の研究に広く用いられる装置です。物質中の原子配置、電子構造、分子の微細構造などに関する情報が得られ、合成した化合物の確認にも使われます。FT-NMR詳細

高周波プラズマ発光分析装置(ICP-AES)

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液体試料中に含まれる元素の量を調べることができる装置です。元素は100元素ほどがありますが、その内のほとんどの元素の量を、一度に精度よく調べることができます。ICP-AES詳細

X線構造解析装置(XRD)

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XRDは、X線の回折現象を利用して、試料の中にどのような物質が含まれるかを調べたり、物質の構造を調べたりすることができる装置です。XRD詳細

エネルギー分散型蛍光X線分析装置(ED-XRF)

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ED-XRFは、X線をサンプルに照射し、サンプルに含まれる元素の種類と量(元素組成)を決定する装置です。ED-XRF詳細

走査型電子顕微鏡(SEM)

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SEMは試料表面に電子線を照射し、試料から放出される二次電子や反射電子をとらえて数千倍から数万倍の拡大観察を行う装置です。SEM詳細

熱分析システム(TA)

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熱分析システムは、物質の温度変化および化学変化の進行に伴う熱力学的・物理的な性質の変化を測定する分析機器です。本装置により、熱分解温度、比熱、ガラス転移温度などを測定し、物質の熱的変化を調べることが可能です。熱分析システム詳細

万能試験機

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この万能試験機は、金属、ゴム、プラスチック、窯業、鉱業、車両、電子機器、建築、食品、医薬品など、あらゆる材料、部品の強さや力学的挙動の測定、試験に応用できるもので、すぐれた機能と広い拡張性をもつ精密万能試験機です。万能試験機詳細